新型肺炎と確定申告と保険外サービスの関係

明日2月17日から確定申告が本格的に始まります。

新型肺炎が懸念される中、毎年のように各会場は長時間の大混雑になるのは避けられません。インフルエンザも怖い。

e-Tax や 郵送での申告を考えるべきです。もしくは、多少のお金が掛かっても、今年だけは会計事務所に依頼すべきと思います。。

確定申告の会場で順番待ちしているのは高齢者も多いです。その多くが医療費控除などの還付申告です。

利用者に限定した簡単な確定申告だけでも、介護施設等が顧問契約している会計事務所と提携して、この期間だけ施設内に、確定申告手続の代行窓口を開設するのも有りかと思います。

3月1日過ぎたら会計事務所も多少は余裕が出来ます。10日前後なら、医療関係以外は殆どの申告は終わっているはず。例え、期間中に一回だけの実施でも大いに喜ばれるでしょう。

初回は利用者も慣れていないので利用が少なくても、毎年の継続で必ず利用が伸びるサービスになります。

それが結果的に、利用者の間での新型肺炎やインフルエンザの蔓延を防ぐリスクマネジメントにもなるし。。

会計事務所も将来的な相続税の申告に繋がれば、激安で受けても良いのでは。医療費控除くらいなら新人職員で十分ですし。大いに自利利他の精神を発揮して頂きたいです。

そういう対応も、社会貢献になりますし、保険外サービスのあるべき姿ではないかと思います。

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