会社紹介

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会社紹介

介護事業の変革、発展をサポート

高齢者の日常生活を維持するために行っている介護サービス。その介護サービスの利用によって利用者が感染し、亡くなってしまう恐怖感は無限大です。   また、職員自信が感染する可能性もあり、大切な家族にうつしたくない、訪問サービスを担当したくないという気持ちも当然です。   経営者は事業が存続出来なくなる恐怖とも戦っているでしょう。事業が存続が出来なくなると、自分の財を失い、大きな借金を背負う。まず最重要に考えるべきは、身近な家族と、生活の維持の場である職場を守ることです。それは紛れもない事実。   しかし、このコロナ渦は単純にあと数週間で終息することなどあり得ないことです。現実的に日々、コロナ倒産の報道がされています。今後は解雇されて職を求める人が街角に溢れる。新卒者は待機待ちが続く状況となっている。   仮に今後、世界的な大不況に突入したとして、国の制度下にある介護や福祉は非常に有利な事業となります。その有利な事業を手放したり、業界から離れる選択は、今はすべきではない。   起こりえるんです。でも、今はまだ起こっていないだけです。このような時にこそ身近な専門家を有効に使うべきです。相談しても的確な対応が出来ない専門家はこの先も頼りになりません。すぐに別の専門家に変えましょう。   そして一番考えて頂きたいことは、介護サービスは利用者の日常生活に不可欠だと言うことです。特に独居の利用者は、介護サービスが唯一のライフラインであり、社会参加の場になっている。   すなわち、介護サービスは利用者にとって生活の場であり、日常生活の一部だと言うこと。 別の言い方をすれば、介護サービスは利用者にとって家族です。家族だから、普段から自分の素を出すし、ワガママも言います。もし、利用者が介護職を他人と思っていたら外面で接します。   介護サービス側から休業する、職員を訪問させない、従来通りのサービスを提供出来ないと通告された利用者はどう思うでしょう。   家族から見放されたと思うのでは無いでしょうか。日頃から、手厚いサービス、利用者の身になって、利用者第一などを謳った経営理念を掲げる介護サービスが殆どです。それがただの飾り、営業トークなのか、真実なのか、これから問われるのではないでしょうか。今回のコロナ問題は、すべての介護サービスにとっての踏み絵となります。

代表あいさつ

貴賓席、ロイヤルボックスは、通常はアリーナではなく2階以上に設けられています。ドームも国技館もオペラハウスも。それは一階だと一般聴衆が邪魔で見えにくい、警備など理由があるからですが、トランプが大相撲を観戦したときは1階の枡席にイスを入れました。トランプは格闘技好きなので迫力を優先したのでしょう。

1月に東京ドームでプロレスを見たとき、初日は2階のバルコニー席、二日目はリングサイドで見ました。バルコニー席は特別ラウンジやトイレが完備されていてVIP感満載。しかし、圧倒的にLive感はリングサイドです。

なぜ、VIP層は迫力のあって、間近で出演者の顔を見ることが出来る一階では無く、上から見ているのか。

多くの方々は、間近で見ることに憧れ、ステージ前方の席を良しとします。競争も激しく、プレミアも付く。しかし、ステージに近づくほど、視野は限定されて、全体が見渡せなくなります。その出演者の顔だけを間近に見たい人には良いのですが。

これに対して、上階の席は間近には見れませんが、ステージ全体の動き、聴衆の動きをトータルで見て取れます。ミュージカルでは、舞台の小道具の入れ替えのタイミング、助演の俳優達の動き、舞台全体を使った演出などなど。これらは決して、前方席では見ることが出来ないものです。

自分も同じミュージカルを2回見る機会があれば、一度は2階以上で見るようにしています。

ひとりの人間の一挙一動だけをみて、そのステージは良かった、悪かったというのが一般大衆。全体を把握した上で判断するのが経営者。同じ事なのでしょう。

富士山を下から見上げて、どう登ろうか、あっちの方が楽そうだ。これが一般の見方ですが、経営者は上から下を見て、登るべき道を把握する。この見方ができるのが経営者だと思います。視点が全く違うのです。これが経営者の資質です。

経営者はいつも虎の背中に乗っている。振り落とされたら食い殺されてしまう。命がけなのです。一般は、それを見て批評して笑っているだけで無責任。

あなたはどっちですか?

 
小濱介護経営事務所
小濱 道博